カーライフ

「自分でできる」車のメンテナンス知っておきたい4つの項目

こんにちはGOEです!
今回は車のメンテナンスについてのお話です。

正直面倒くさいよぉ…

いえ、とても簡単ですよ!

車の知識が無いので触りたくないなぁ。

今回点検する場所は超重要ですが全然難しい構造ではありません!

なぜ車は自分で点検すべきなのか、そうすることによってどれだけ得をするのかについても書いていきます。

特に点検を怠ると大きな損害をもたらす可能性があるのはタイヤとエンジンです。
「損害」という書き方をしましたが、失うものは必ずしもお金とは限りません(;_;)

こちらの記事では是非ご自身で点検していただきたい項目4つを紹介していきます(^^)
それでは各箇所の確認方法を紹介していきます。

エンジンオイル

ご存知エンジンオイルというものは車においてとても重要な役割を果たしています。

主な役割

  • 潤滑油として内部の摩擦を低減
  • エンジン内部を循環し汚れの回収
  • エンジンの冷却


エンジンオイルの色がどんどん黒くなっていくのは②が大きな要因となっています。

かと言って普段乗らないからオイルも汚れないし数年変えなくてもいいかというとそれも違います。

詳しくはこちらをご覧ください。

エンジンオイルの確認方法

エンジンを停止した状態でボンネットを開けたらエンジンの位置を確認します。
エンジンの周りにこのようなゲージが刺さっているはずです(^^)

ゲージの位置は車によって違うので見つからなかったら取り扱い説明書を確認しましょう。
メンテナンスの項目に書かれているはずです。

見つかったらゲージを1回抜いて付着しているオイルを布で拭き取ります。


拭き取ったら元の位置に刺してもう1回抜きます。
するとオイルの位置が正確に出るので画像の範囲内(ゲージについている印の中)にオイルがあることを確認してください。
エンジンオイルのゲージ

クーラント

ラジエーター液とも呼ばれるその液体はエンジンオイル同様にエンジン内部と外部を循環して冷却するためのものです。
内部で熱くなった液を外部で冷やしてまた内部に送るという仕組みですね(^^)

クーラントの確認方法

ボンネットを開けると白い樹脂でできたリザーバータンクと呼ばれる小さなタンクがあります。
この中に入っている緑色か赤色の液体がクーラント(ラジエーター液)です。



タンクには少し見づらいですが目盛である「FULL / LOW」だったり「MAX / MIN」が書かれています。
要はエンジンオイル同様この中に液体が収まっていれば良いのです。

タイヤ

タイヤが重要であることは車を所有する方であればご存知かと思います。
こちらではその重要性を再認識していただきたいと思います。

まず、どんなに古くてもどんなに優れた車でも結局のところ道路と車の間にあるものはタイヤだけです。
ですからいくら自動ブレーキが作動してもその先はタイヤ次第ということです。

そんなタイヤのコンディションをより良く、長く保つためには定期的な空気圧のチェックが絶対に欠かせません。

さらに、空気圧を適正に保つということは燃費の悪化も防ぎタイヤの寿命を縮めることもありません。
定期的に行わないのはむしろ損ですね!

空気圧チェックのやり方

まず空気圧チェックをするには専用の道具が必要です。
その道具は大きくわけて2パターン

①空気圧を測定しつつ空気を補充できる器具
②空気圧の測定のみ行える器具

①はよくガソスタで見かけるあれです。
補充することを考えるとガソスタで診てもらう、もしくは借りてご自身で診るほうがいいでしょう。

肝心な使い方ですがとても簡単です。

タイヤ空気圧のチェック方法

まず国産車の場合は運転席ドアを開けるとこのようなステッカーが貼ってあります。

タイヤサイズがいくつか書いてあってさらにご自身のタイヤのサイズがわからない場合は実際にタイヤの側面を見ます。

必ず書いてあるので、専用の器具を使ってそのサイズの空気圧で調整しましょう。

やり方は簡単!
タイヤのバルブキャップを回して外したらあとは真っ直ぐ差し込むだけ。

すると今現在の気圧が表示されるので+か-で調整していきましょう。

もし規定値よりも高く表示されていたらタイヤ自体の温度が高く、中の空気が膨張している可能性があります。

あわてて空気を抜いたりせず、店員さんに相談してみましょう。

タイヤの交換時期

タイヤには製造年月日とスリップサインという印が必ず付いています。
スリップサインはタイヤの正面まで出てきたら安全ではないので交換してくださいというものです。

製造年月日はその名の通り、いつ頃製造されたものなのかを表しています。

それぞれの重要性と確認方法はこちらをご覧下さい。

ワイパー

ワイパーはどうしても定期的な交換が必要になってきますね。
それに雨にならないと水のかき具合が良いか悪いかわかりません。

だからこそ晴れてる日でもワイパーゴムのコンディションをチェックして早めに交換したいですよね!

これをしないといざ大雨の日に全く水捌けが追いつかず危険な状態に陥ってしまうことも…

ワイパーの交換時期

ワイパーはだいたい1年と言われています。

しかし、安価なものだったり車の置き場所によっては半年で交換せざるを得ない場合もあります。
ゴムが切れてだらーんとなってしまっている場合は即交換が必要です。

たとえ切れてはいなくても画像のようにゴムが寝てしまっている場合も水捌けが悪いので交換をお勧めします。

ワイパーのコンディションが悪いように感じないけどフロントガラスの水が捌けない場合はフロントガラス自体に撥水加工をすることをお勧めします。

ユーザー数が多く評価も高い「塗って拭くだけの優れた商品」もありますのでオススメしておきます。

by カエレバ

最後に

運転する自動車の点検と必要に応じたメンテナンスは法律で決められています。
それほど重要ということですよね!

電球が切れていると警察に止められますよね?
ですがエンジンオイルが入っていなくて警察に止められることはありません。

なぜなら警察にエンジンオイルは見えないからです。
だからこそご自身が点検する、または点検を依頼する必要があると私は思っています。




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