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フロントガラスの油膜取り

こんにちはGOEです!

以前フロントガラスの油膜(ゆまく)が危険[/su_highlight] であるということを記事にしましたが、そこでフロントガラスのコーティングについて軽く触れました。

しかし油膜についての除去方法までは詳しく書かれていないので今回紹介します。

ここで窓ガラスについた油膜の除去方法を知ってからコーティングに挑んでもらいたいという記事になります。

油膜を取った後のコーティングに関してはこちらにオススメを書いてあります。

フロントガラスの油膜とは

フロントガラスの油膜は色々な要素によって付着します。

  • 大気中の油分が雨によって付着
  • 濡れた道路にある油分が跳ねて付着
  • ボディのワックスが流れて付着

主に雨が付着の原因であると考えられますね。

じゃ雨の日に運転しなきゃいいじゃん…

はい、無理ですねそんなこと。

どうしても付着するきっかけを避けることは出来そうにありません。

ならば定期的に除去する必要がありそうです。

なぜ除去しなくてはならないのか

油膜は付着したまま放置していると夜間でギラついたり、雨の日に視界を悪くしてしまいます。

これは上にリンクしている記事でも書きましたが、はっきり言って危険です。

雨の日に気付いた!では遅いのです。

なぜならその時あなたはすでに視界の悪い状況で車を運転しているのですから…

そんなことは是非とも避けたいですよね。

だから定期的に油膜を取る必要があるのです。

油膜の除去方法

肝心の油膜の除去方法ですが、専用の溶剤を使って落としていくのが一般的です。

どの溶剤を使うのかはあなたの自由ですが、もし私が提案させていただくとしたらこちらです。


KeePer技研 キーパー技研 グラスポリッシャーSiC 180ml ガラス面の油膜除去剤

値段は少し高めですが性能はバッチリです。

適量をスポンジやマイクロファイバーなどに取り、濡れた窓に塗り広げます。

※この時点ではまだ油膜取りも弾いてしまうと思いますが、根気よく擦っていくとだんだん馴染んできて弾かなくなります。

注意点

  • 乾いた状態で施工しない
  • 必ず塗る前に一回洗う
  • 角や端っこもしっかり擦る

ひと通り擦ったら水で流して仕上がりを確認、まだ油膜が残っていそうな場所は追加で擦ります。

しばらく擦るとこんな感じで一切弾かなくなりました。

しっかり反応していく工程が見れるのでなかなか気持ちいいですよ笑

ここまでやるのにかかった時間は15分くらいでした。

使った人の感想

  • さすがキーパー!油膜が良く落ちます。
  • よく弾きます!キーパー系は好きなのでどんどん使いたい!

よく弾くとありましたが、油膜を取った上からコーティングを施工したのでしょう。

やはり綺麗にした下地に乗せたコーティングは水弾きも良さそうですね。

コーティングするなら

油膜を取った上からコーティングを施工するのはかなり効果があります。

というよりは出来るだけ油膜を取ってからコーティングを施工していただきたい。

なぜならコーティングの定着を油膜が邪魔してしまうからです。

このように油膜を除去せずコーティングを塗るのと除去してから塗るのとでは全然違います。

まとめ

いかがでしたか?

私はこのあとコーティングを乗せたらこんなに綺麗に弾きました。

溶剤選びは大変ですが、良いものを買えばきっと期待に応えてくれるはずです。

私は今回『良いもの』と思える溶剤を紹介しました。

是非、一度試してみていただきたい。

そしてあなたの安全のために視界の確保を。




KeePer技研 キーパー技研 グラスポリッシャーSiC 180ml ガラス面の油膜除去剤




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