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【危険物乙4試験】たった2週間!読むだけで1発合格させてくれた本

こんにちはGOEです! GOE

今回は危険物乙4の勉強について書いていきます。

合格でも不合格でも1回毎の試験にかかる費用は数千円!これはけっこうな出費ですよね。

今回初めて危険物の試験を受ける方、もう何回か落ちてる方は尚更!この記事でご紹介する本を読んでもう次の1回で受かりましょう?

実際に私が読んで合格したこの本は試験当日にこそ力を発揮してくれます。

その理由を知るためにも、Amazonで本を買うなら絶対この記事を読んでからにしたほうがいいです。

どうぞ、最後までお付き合い下さい。

どれくらいの確率で合格するの?

一般財団法人 消防試験研究センター

まずは最近の乙4合格率を見てください。

ほぼ半分近くの人が合格してることになります。意外と高いと思ったのは私だけではないはず!

なかなかやる気が出てくる数字じゃないですか?

ちなみに中には試験の申し込みだけしておいて当日に来ない人もいます。私が受けた日もやはり番号が貼られたままの空席が目立ちましたね。

そういった方々がどういう事情を持っていたのか興味もありますが、それは今回必要ないので置いときましょう。

合格した人が頭が良いのではない

上に挙げた合格率ですが、その反対の数字(50%ちょっと)の中には全く勉強してこない人もいるんですよ。

合格する気がない

勉強する時間がない

色んな理由があるんでしょうが、こういう人たちが全体の不合格者の数字を上げています。

つまりこれは入試試験のような数字と一緒にしない方がいいということなんです。本当に勉強した人だけで計算し直すともっともっと合格率は高いはず。

まぁ「数字なんて関係ない」そう言ってしまえばそれまでなんですがね笑




ノリで受かるものではない

当たり前ですよね。

なんたって国家資格ですから!

ノリで受かってもらっては困ります。

「これだけで丸暗記」みたいな本に頼る人ほど試験に落ちている気がします。

というより私の周りで受かってる人は、その為にきちんと勉強していた人たちばかりでした。

ただ1人を除いては…

その知り合いはこれさえ読めば大丈夫!みたいな名前の暗記ノートを試験ギリギリまで読んでましたね。

忠告しようにも試験日当日にそれを知ったので何も言えませんでしたし、やはり不合格でした。

なぜ丸暗記が試験に向いていないのか、後ほど説明します。

2週間あれば合格する

私は勉強たいして得意じゃないんです。これだけは最初に言っておきたい。

けれども市販の本を2週間、ものすごく集中して読んだら受かったんです。

しかも後々送られてきた詳細をみたらかなり余裕な点数でした笑

だから自信を持って言わせていただきたい。

2週間あれば受かると!

ダラダラ読むのではなく一気にまとめて読むことが大切です。

短期決戦で挑むため、ダラダラ読むと最初のほうに覚えた内容が抜けてしまうからです。ちなみに書取りもいっさいしていません。

私を合格させてくれた本

いよいよ本の紹介です。

私を合格に導いてくれたのはこちら。


乙種4類危険物取扱者試験 2019年版

読むだけで自然に暗記できると書いてありますが、これは実際に読めばわかります。

丸暗記とは違い、最初に教科書のような理解するための説明が数ページ入ります。

その後にその内容の中で過去に出題された問題が数ページ入ります。

この工程を進むことにより自然に暗記する仕組みになっているんです。

さて、なぜ暗記だけすることが試験に向いていないのか答えを言います。

それは問題文に慣れることができないからです。

試験は必ず文書で出題されますよね?

暗記のみをやってきた人はその文書に慣れていないせいで暗記した内容と問題文をリンクさせることが難しくなるのです。

その点でいうと私が紹介した本は実際に出題された問題を解く仕組みになっているので、自然と問題文に慣れてくるのです。

実際の試験では本に出題されていた問題がけっこうありました笑

文書慣れしているのでスラスラ解けましたよ。

これがこの本の最大のメリットだと思います。

購入した人の声

試験日2週間前に発売された為、全ての問題を解いたのは1度だけのみでした。しかし実際の試験において全く同じ又は近い問題が出題されていました。もちろん本日合格する事が出来ました。この問題集を複数回やれば間違いなく合格できると思います。

分野ごとに説明と過去問が並んでいて、とても頭に入りやすい構成です。

基礎知識がなかったので最初の頃は「?」の連続でしたが、繰り返していくうちに傾向も掴めてきて、働きながら1か月ほどの準備期間で無事に合格できました。

試験の3週間前に購入し、4回解きました。間違えた問題は解説を見たり参考書で調べて、分かるまで繰り返し解きました。

昨日の東京の試験にも無事に合格出来ました

似た問題や同じ問題もかなり出てました。

各章ごとに、わかりやすく重要事項もまとめてありとてもいい問題集です。

私はこの本をどう読み進めたか

実際に私がやった工程はこうでした。

【理解するためのページは理解できるまで読み進めない。】

過去問は間違えたら前のページに戻り、なぜその問題を間違えたのか知る。】

これをクリアするまで次の項目へは進みませんでした。

ペース配分は大事

短期決戦だからその日読める分を読むようにすれば大丈夫!っていう考えだとたぶん試験日までに読み終わらないです。

私は試験日の2日前くらいに読み終わるようにページ数と日数を計算して1日何ページ読まなきゃいけないのかを明確にしました。

その日ごとのノルマのページには折り目を付けて一目でわかるようにするんです。

だいたい仕事やバイトをしている方なんかだと正直その日分のノルマを達成するのは難しいと思います。

休みの日とかに取り返す感じになります。

読み終わったら復習

本を順調に読み終えることができたら試験日までの数日間は自分の苦手と思うところをもう1度読みまくります。

どうしても理解出来なかったら諦めて他の項目に時間を回すのも1つの手ですよ。

私は計算が苦手なのでそうしました…

最後に

当たり前の話ですが、試験当日は時間がたくさんあります。それに各項目の最初に出てくる問題はサービスみたいなものです。

ここを間違えるとかなり痛いので注意ですよ!

問題文の読み間違い等のもったいないミスをせずしっかりと時間を使っていきましょう。

きっとこの本は試験当日にあなたの強い味方になってくれますよ。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。


乙種4類危険物取扱者試験 2019年版




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