海釣り

サビキ釣りに適した時期はいつ?簡単にたくさん釣るコツも紹介!

サビキ釣りはアジ、サバ、イワシなどが沢山釣れるため、初心者や子供連れの方にはピッタリな釣りです。
何も考えなくても、ただ釣り糸を垂らしているだけで釣れるのがサビキ釣りの魅力。

そんなサビキ釣りですが、どんな大きさの魚が釣りたいかによって、適した時期が異なることはご存知でしたか?
小指くらいの魚から手のひらサイズの魚まで、季節によって釣れる大きさが変わってきます。

そこで今回は

  • 季節ごとの魚の大きさ
  • 沢山釣るためのコツ
  • 最低限そろえておきたい道具

について詳しく解説していきたいと思います!
どうぞ、最後までお付き合い下さい。

 

サビキ釣りに適した時期は?

まず、サビキ釣りに適さない季節を言ってしまうと、それはです。

人間も寒くて縮こまってしまう冬は、魚にも厳しい季節なのでしょう。
防波堤でいくら粘っていても、ほとんど釣れることはないので、冬は割り切ってお家でのんびり過ごすことをお勧めします。

そうなると残るは春、夏、秋ということになりますが、それぞれの時期によっては大物が釣れやすかったり、小物が釣れやすかったりします。
では、どの時期に釣ればお目当ての釣りができるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

 

大物狙いなら春または秋

サビキ釣りで大物を狙うなら春または秋がお勧めです!

5.6月または10.11月

昼間よりは夜のほうがよいでしょう。
夜間のサビキ釣りはウキの動きが全く分からないので、蛍光のケミホタルなどを買っておくといいですよ!

※ウキに合ったサイズを購入してください。

小物をたくさん釣るなら夏

サビキ釣りで小魚をたくさん釣りたいなら夏がお勧め!

7月~9月

昼間行くことをお勧めします。
家族連れが集まるような所では、正直コツなどなくてもある程度は釣れます。

しかし、より多くの収穫を得たい場合は、この後で説明する「サビキ釣りでたくさん釣るコツ」をご覧下さい。

 

 

サビキ釣りに適した時間帯は?

簡単にできるサビキ釣りにも、やはり適した時間帯はあります。

それがマズメ時です!

マズメ時というのは、太陽が沈む、または昇る時間帯のことを言います。
太陽が昇る時間帯のことを朝マズメ。
太陽が沈む時間帯のことを夕マズメとも言います。

この時間帯はどちらも魚が活発になるので、釣りをするには持ってこいの時間なんです!

日中でも潮が動いている時間帯であれば、こちらも魚が活発に行動しています。
逆に潮が止まっている時間帯は魚もじっとしてしまうので、潮汐データのチェックはして行ったほうが良いでしょう。

グラフでいうと、曲線の赤丸で囲った部分で潮の流れが速くなります。

引用:気象庁 潮位表

潮汐データはこちらのサイトをご覧ください。

 

サビキ釣りでたくさん釣るコツは?

サビキ釣りはそもそも沢山釣るために開発された釣り方です。

しかし、その仕組みを最大限に活用すれば、もっともっと魚を釣ることが出来るのです!
こちらの記事をご確認下さい。

 

サビキ釣りに適した場所は?

サビキ仕掛けには、とにかく沢山の針が付いています。
なので、水中に針が引っかかりそうな岩などが少ない場所を選びましょう。

それに、サビキ釣りをするために今この記事を読んでいる方の半数以上は、ご家族と一緒に釣りに出かける方だと思うので、下記の条件を満たした釣り場を選ぶことをお勧めします。

その条件がこちら。

  • 足場がコンクリートで安全
  • 近くに公衆トイレがある
  • 近くに駐車場とコンビニがある

つまりは漁港ですね!

船着場は大抵コンクリートでできていて、近くに駐車場があります。
そういった場所には夏場、人が集まることが多いので、近くにコンビニがある可能性も高いです。

釣りをする場所選びができましたか?

それともう1つ。
持っていく道具は十分でしょうか。

ご家族で釣りに出かけることを想定して、最低限そろえておきたい道具をリストアップしておきますので、是非確認してみて下さい。

 

 

サビキ釣りで最低限そろえておきたい道具

家族連れの釣りに、最低限ほしい道具をリストアップしました。

特に小さいお子様は好奇心が強いので、何度も真下の海をのぞこうとします。
大変危険ですので、必ずライフジャケットを着用させて下さい。

リストアップした道具を揃え、次の休日を最高のひと時にしましょう!

海釣りに潜む危険についてはこちらをご覧ください。

 




-海釣り

© 2021 GOELIFE Powered by AFFINGER5