カーライフ

2021年‐2022年の最新スタッドレスタイヤのリアルな口コミ

今回は2021年から2022年に購入したい有名メーカーのブリザック、ダンロップ、ヨコハマの各社スタッドレスタイヤを紹介しつつ、リアルな口コミも見ていきましょう。

ブリザックとヨコハマに関してはそれぞれ今年に新商品を出しているので、そちらもしっかり紹介。

口コミはSNSなどを参考にするため、メーカーの謳い文句だけではいまいち信用できない、もっとリアルな説明や感想が欲しいという方にはぴったりな記事となっております。

それではご覧ください!

 

ブリザック VRX2 VRX3

スタッドレスタイヤの装着率No.1を誇るBLIZZAK(ブリザック)その看板商品ともいえるVRXシリーズです。
VRXの強みといえば何といってもブリザック特有の発砲ゴムでしょう。

タイヤ表面に無数の穴を作り、氷上の水分を素早く吸収し密着することで制動力をアップ。

今までの最新はVRX2でしたが、今冬からはVRX3が発売されます。

 

VRX2

アクティブ発砲ゴムで氷の路面でもしっかり止まる、曲がる

静かで快適な車内空間

効き持ち+長持ちで長く使える

 

VRX3

VRX2に対し氷上性能が120%到達

パタンの進化でグリップ力が向上

ゴムの柔らかさを維持、効き持ちが向上

引用:BLIZZAK

 

VRX2の性能を大幅にアップさせたVRX3ですが、ブリザックが公開する「氷上摩耗係数」のテストデータでは、4年後の性能でもVRX2の新品に劣らないというから驚きです。

 

VRX2の最新リアルな口コミ

  • 数年落ちVRX2未使用品買ったけどめちゃめちゃ食ったし酸ヶ湯でも戦えた。
  • なんとなく新品での溝の深さが浅くて減るのが早い感じがする。
  • 履きつぶしのスタッドレスからVRX2に交換後、明らかにハンドルが軽くなった。
  • アイスガード7かVRX2にするか悩んだけど値段がほぼ同じだったのでVRX2にします。
  • VRX2でも性能悪い訳じゃない。雪上、氷上でもしっかり止まるし、滑らない。
  • 引き続きVRX2にしようかという思いは強いんですが、消耗激しいのが引っかかる。
  • VRX2は減りがえげつなかったので、そこら辺改良されてると良いな。
  • ブラックアイスバーンだと天下のBLIZZAKですらまともにグリップしないし。VRX2履いてるのにハンドル切っても曲がらなくてガードレールにぶつかりそうになったり。

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ダンロップ WINTERMAXX03

DUNLOP(ダンロップ)の最新スタッドレスタイヤはWINTERMAXX03
こちらは2020年に発売されているので、今年2021年は新商品の販売はないと思われます。

WINTERMAXX03(ウィンターマックス)の強みといえばダンロップが特許を出願中の「ナノ凹凸ゴム」

タイヤ表面に作られた無数の細かい凹凸が氷上の水分を素早く追い出し密着することで、より早く止まれるようになりました。

 

WINTERMAXX03

氷上ブレーキ性能がWINTERMAXX02より22%向上

密着面の最大化で氷面に隙間なく密着

高い効き持ち性能で、溝が減っても続く安心感

 

引用:DUNLOP

 

WINTERMAXXの最新リアルな口コミ

  • スタッドレスのプラットフォームまで6万キロぐらい走れるから夏タイヤなくてもいいかな。
  • 日本のスタッドレスは氷上性能に特化しすぎて、豪雪地帯や常時凍結地域以外では、ドライ、ウエットで性能が低すぎます。 WinterMAXXはマトモな方です。
  • ウィンターマックス02はドライ路面は快適でした。
  • 効きはVRX2見た目はWinterMaxx
  • WINTERMAXXくらい滑ってくれた方が雪道っぽくて楽しい。
  • WINTERMAXXめちゃめちゃ滑ってビックリしちまったよ。
  • 減らない&腰砕けしないので気に入ってます。
  • ブリザックが人気ですけど、ウィンターマックスも効きますよ。
  • 距離ガバの人はウィンターマックスにした方が良いと思う。
  • 横滑りに多少強い・湿った雪に強い・凍結路はブリザックよりは効かない・割とリーズナブル
  • ダンロップのウィンターマックス02は以前履いてましたが、減りは少ないですが、スタッドレスとしての性能はあまり良くない印象でした。

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ヨコハマ ice GUARD6 ice GUARD7

YOKOHAMA(ヨコハマタイヤ)のスタッドレスと言えばice GUARD(アイスガード)シリーズですよね!

今年は最新版のice GUARD7が発売されています。
新開発パターン(タイヤ溝の形状)とコンパウンドにより、従来品に比べ、氷上制動性能が14%向上しました。

さらにice GUARD7専用のウルトラ吸水ゴム採用によりウェット、ドライ両方の密着効果もアップしています。

 

ice GUARD7

氷上制動ice GUARD6より14%向上

オレンジオイルS がゴムのしなやかさを維持

アイスガード史上最大のエッジ数で雪に効く

 

引用:YOKOHAMA

 

ice GUARDの最新リアルな口コミ

  • WinterMAXXはドライ路面の走行性能を売りしにしてたけど、iceGUARDの方が良い。
  • ice GUARDシリーズは、他社よりお手軽価格で限界性能(滑り出し)が判りやすいので昔から使用している。
  • ice GUARD"5"が家の車に入っててスキーに行ったりするのですが、十分安心して走れてます。
  • ICEGUARDは消しゴムです。
  • iceGUARDシリーズは、良いスタッドレスです。BSは、ゴムが柔らか過ぎて、雪道やアイスバーンで効くが、減りが早い。
  • ice GUARD 6を履いていますが、燃費の落ち込みが少ないのはありがたいです。
  • 最新のIG70も出てるけどIG60も十分効くよ。
  • 雪山より凍った路面に強め・どちらかというと直線よりカーブのグリップ力に強みがある。

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最後に

スタッドレスタイヤは地面の氷を引っ掻く時代から、いかに素早く水膜を除去し、氷面に吸着するかの時代に変わりました。

一通り口コミを見ていると、氷上性能ならVRXかアイスガードの2択になるパターンが多いようです。

しっかり雪を掻きながら進まなくてはならない場合、同じサイズがあるなら、ブリザックのSUV車向けスタッドレスタイヤDM-Vシリーズもオススメです。

ここまで大手メーカーの3社を紹介してきましたが、金額面と性能面のバランスを考え、あなたにピッタリのタイヤが見つかることを祈っています。

少しでも安く、だけど保障面は無視できないという賢いあなたには、CMでお馴染みのタイヤフッドがお勧めですよ。



 

それでは、良いカーライフを!

 

 

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