サビキ釣りとは?コツを押さえてたくさん釣ろう!

海釣り

[st-kaiwa2]サビキ釣りってなんだろ?[/st-kaiwa2]

[st-kaiwa4 r]どんな魚が釣れるの?[/st-kaiwa4]

[st-kaiwa1]なんか針がいっぱいついてるやつだよね![/st-kaiwa1]

こんな疑問をお持ちの方に、サビキ釣りというものをわかりやすく図を用いて説明していきます。
どういう釣り方なのかを理解し、コツを押さえていきましょう!

これから初めてサビキ釣りをしようという方は必ずチェックして下さい。
これを読むと読まないとでは釣果に差が出てしまいます。

※釣り場は必ず安全な場所を選ぶようにしてください。
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サビキ釣りとは

一般的に想像される釣りは1本の針に餌がついていて、その上にウキがあったりする釣り方ですよね。
一本の針には当然1匹の魚しか釣れません。

それに対しサビキは6本の針がついています。
しかも針には餌が付いておらず、餌に似せた疑似餌が付いているだけ。

当然そんな偽物を海に放り込んだだけでは何も釣れません。
コマセと呼ばれる餌の入ったカゴを、仕掛けの上下どちらかにセットする必要があります。

下図がイメージ

竿の先端から出ているメインの糸、こちらから枝分かれしているのが疑似餌のついた針ですね。
その下にあるのがカゴ。
こちらに餌のコマセを入れてその匂いにつられてやってきた魚が間違って針にかかるという仕組みですね!

サビキの仕掛けは購入するとこのようにしまってあります。
1本1本がエビに似せた疑似餌になっているのがわかりますね。

取り付け方は簡単です。

竿側と書かれているほうを竿から出ている糸に括り付けます。
下側と書かれているほうにはオモリかカゴをセット。

そうしたら竿側のほうからゆっくり糸を引っ張れば順番に針が開放されていきます。

カゴは仕掛けに対して上下どちらかにつけますが、正直これは人によって別れます。
何を言ってるのかよくわからないという方はこちらの記事を一読願います。
それぞれのメリット、デメリットも書いてありますので。
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たくさん釣るためのステップ

ここからはいよいよ釣り方になります。
より多く釣るためにはやはりコツを押さえていただく必要があります。
釣り方はざっくり言うとこのようなステップにわかれます。

[st-marumozi-big fontawesome=”fa-check-circle” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” radius=”30″ margin=”0 10px 10px 0″]釣り方のステップ[/st-marumozi-big]

1.カゴにコマセを入れる
2.仕掛けを丸ごと海に投入
3.すぐにコマセを足す
4.魚が食いついても我慢

順番に解説していきます。

1.カゴにコマセを入れる

先ほどからコマセと言ってますがこういう物です。
凍ったブロックタイプのものもありますが、正直臭いし後片付けが大変なのでこういったチューブタイプのほうがいいですね。


マルキュー(MARUKYU) アミ姫 600g.

このコマセをカゴの中に満タンまで押し込んでください。

2.仕掛けを丸ごと海に投入

コマセの入ったカゴと針が6本ついた仕掛けが連結されていることを確認したらいよいよ海に投入です。
投入する際は隣の人の邪魔にならないようマナーとして距離を最低でも竿1本分くらいは開けておきましょう。
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投入後は竿がしなるくらい力をいれて仕掛け全体を上下させてください。

これは海中でコマセを拡散させ、その中にサビキ針を隠すためです。
それとコマセを拡散させると匂いにつられて周りから魚たちが寄ってくるのです。

3.すぐにコマセを足す

仕掛けを上下にしゃくるとカゴの中のコマセがなくなります。
そうなったら一度仕掛けを引き上げてコマセを補充してください。
ここで大きな差が出ることもあります。

たいていは一度目の投入で魚が大勢寄ってくることはありません。
なのでコマセが無くなっているにもかかわらず、そのまま待ち続けるのは時間の無駄なんです。

どんどんしゃくってどんどん補充すればより早く魚が集まってくれますよ。

4.魚が食いついても我慢

やがて魚が集まってくると針にかかるようになります。
その瞬間に糸から竿え、竿から手元に振動が伝わります。

とても興奮しますが仕掛けを上げずに堪えてください。
理由は1つ、さらなる釣果を得るためです。

一匹が針にかかると暴れまわります。
その振動でコマセが拡散されるのでさらに一匹、もう一匹と食いついてきます。

三匹くらい針にかかれば十分でしょう。
一匹かかっただけで毎回仕掛けを上げているとかなりのタイムロスになり、その連続で釣果は大幅に減ってしますのです。

 

まとめ

いかがでしたか?
少し難しいと感じた方はこう考えてみてください。

目先の魚1匹を手にするか、そいつを泳がせて3倍の釣果を手にするか。
たったこれだけの話です。

焦らず、のんびりと過ごす釣りを楽しんでくださいね。

釣りには色々あって、このようにサビキで釣った小魚を餌にしてさらに大きな魚を狙う釣りもあるんですよ。
興味ある方は是非こちらをお読みください。
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