海釣り

サビキ釣りのカゴ、上下どっちに付ける?

こんにちはGOEです!

長らくサビキ釣りを愛してやまない私ですが、カゴを上に付けるのか下に付けるのか皆さんはどうしているでしょうか?

ちなみに私は下に付ける派です。

今回は上下それぞれに付けたときのメリットデメリットを紹介していきたいと思います。まだ上下どちらかしかやったことのない方は是非参考にしてみて下さい!

※そもそもサビキのカゴというものがあまりイメージできない方はまずこちらをご一読くださいませ。

地域による差

サビキのカゴの位置なんですが地域によって上下がわかれているようです。

関東=上カゴ

関西=下カゴ

サビキのカゴ上下

あくまでそういう人が多いって話なんだと思いますが、地域で付ける位置が違うというのは面白いですよね。

私のツイッターアカウントでも上下どちらに付けるかアンケートを取らせていただきました。

結果はこの通り

7人の方が答えてくれましたが、半々に近い数字ですね!

たった7人でもこういう結果になるということは本当に上下同じくらいで分かれているんでしょう。

他にも東西で分かれる仕掛けが色々ありそうですね。

カゴを上下に付けた場合のそれぞれの特徴

上に付けたとき

メリット

・自然に針の上からコマセが出せるので釣果が出やすい

・放っておいてもコマセが針付近に出る

デメリット

・遠投すると下カゴに比べて絡まりやすい

・上のカゴと下のオモリの引っ張り合いで遠投時に切れることがある。

[adchord]

下に付けたとき

メリット

・カゴがオモリ代わりになるので遠投しやすい

・沈む過程でコマセが針に馴染むので食いつきが早い(足元で釣るときに楽)

デメリット

・針が上に来てしまうので大きくしゃくる必要がある

・カゴが岩などに引っかかると高確率で糸が切れる

これを私の感覚でざっくりまとめるならこんな感じです。

  • のんびり釣りたい時は上カゴ
  • 手返しよく沢山釣りたければ下カゴ

のように思います。

私の場合は1分でも早く小魚を釣って泳がせ釣りをしたいので圧倒的に下カゴでしたね笑

※泳がせ釣りって何?って方は以前紹介しましたのでそちらもご一読下さいませ。


泳がせ釣りを図で解説


のんびりついでに大物狙う?

のんびり釣りをしてさらに大物も狙えちゃうなんてそんな贅沢な仕掛けがあるのだろうか?

あったんです

でもサビキなんて小魚用だから大物が食いついたら糸切れないか?

切れないんです…

そう、それは針は小さいが糸は太いというなんとも奇妙なサビキ仕掛け。

構造はこんな感じです。

  • 針は小さいので小魚がかかる
  • 放置してると大物が小魚に食いつく
  • 糸が太いので切れにくい

なんとも楽チンな仕掛けじゃないですか!

GOE愛用の便利なカゴ

一口にカゴといってもけっこう種類ありますよね?

私が愛用しているのはこちらのカゴです。

洗濯バサミのように開くので、開いたらコマセをガシッと食い込ませるだけです。直接コマセに触れることがないので手も臭くなりませんしとても早いです。

これに出会ってからはずっと買い続けてます笑

まだ試したことない方は是非!

まとめ

今回はサビキのカゴを上に付けるか下に付けるの話をしましたが、どちらがより多く釣るのかは場所と状況によって変わります。

どっちがいいとかはないと思うので、自分に合ってると思った方に付ければOKですね。

ひとつ助言させてもらうとすれば、まだまだ初心者の方は下に付けることを強くお勧めします。

まだ仕掛けの飛ばし方や扱いが慣れていないとけっこう絡まりますからね…

サビキは針が沢山ついてるので絡まるとテンション下がりますよね笑

それでは良い釣りライフを!

あわせて読みたい




-海釣り

© 2020 GOELIFE Powered by AFFINGER5