カーライフ

車内を少しでも良い音に。オーディオのイコライザー設定は3つだけ!

車を運転する人にとって車内で音楽を聴くことはもはや日常ですよね。

その当たり前に聴いている音楽ですが、少しでも良い音に近づけたくありませんか?今時のカーオーディオは音質まで調整できるものが多いですよね。

「イコライザーとは」特定の音域のレベルを調整する機能です。
わかりやすく言うと、音全体を人間に例えた場合のバスト・ウエスト・ヒップを調整するようなものです。

バスト・ウエスト・ヒップのように3段階しかないものもありますが、イコライザー自体の品質によっては8段階以上あるものもあります。

高音域の出力レベルを上げればキンキンした音質になりますし、低音域を上げればモンモンした音質になります。

そこで今回は車内のオーディオ(イコライザー)の設定について音響の知識がない方にも分かりやすく、ポイントを高、中、低の3点にしぼって紹介して行きたいと思います。

少しでも良い音の中で快適なカーライフを過ごしましょう!

 

 

まずはじめに

簡単に良い音にするオーディオ設定のポイントですが3点にしぼってみました。

音域は具体的に表現する場合は~kHzという言い方が正しいのですが、今回はそういう難しい説明は無しにして、高、中、低のみで話を進めていきます。

それでは早速設定を見て行きましょう!

 

オーディオ設定のポイント1〜高音域で立体感を〜




高い音というのは跳ね返りが強いということを覚えておいて下さい。

物を全く置いてない部屋やトンネルなどで両手をパチンと鳴らすと高い音だけが返って来ませんか?車内でも同じようなことが言えます。

高い音をプラスしてあげるとガラスや扉や色んな所に当たった音が跳ね返り、スピーカーから流れる音楽に立体感が生まれます。

高い音を持ち上げると前に出てくるのは主にこちら。

  • ドラムのシンバル
  • ボーカルの息
  • ギターやシンセのシャリシャリ音

使っているオーディオのタイプにもよりますがとにかく1番高いところを持ち上げると良いでしょう。

 

【注意点】

性能の良いオーディオだと1番高い所を持ち上げてもあまり変化を感じないかもしれません。そこは人にはあまり聞こえない音域だからです。

そういった場合は少し下で持ち上げると音に変化が出ます。

 

オーディオ設定のポイント2〜中低音域は控えめに〜




私が1番感動したのはこの部分を抑えたときのスッキリ感です。

どうしても真ん中より少し下の部分の音はモコモコしたようなこもった感じに聴こえるんです。

これを少し下げてみてスッキリしたと感じるのであれば下げてOKです。しかし下げすぎると芯のない音になってしまうので注意が必要です。

 

 

オーディオ設定のポイント3〜低音はカッコイイがやり過ぎ注意〜

よく低音が外にものすごく漏れてる車を見かけませんか?

確かに重低音=カッコイイ

こういうイメージは私にもあります。しかしこの重低音ですが、扱いを間違えるとかなり聞き苦しくなったり耳が疲れます。

自分の好きな音楽=重低音という方以外はあまり低音を上げないことをオススメします。

「けれど物足りないし少し低音足したいなぁ」なんて思ったら少しずつ上げてみてもいいでしょう。

低音が曲全体を飲み込むような感じがしたら少し下げてそこで設定しましょう。

 

【注意点】

過度な音量と低音増幅はスピーカー内部を痛める原因になります。設定してる最中に音が割れるようなことがあればすぐに下げてください。

 

まとめ

いかがでしたか?大まかに高、中、低の音域の扱いを紹介しましたが、音の好みは人それぞれです。

この設定を元にあなた好みで調整していくのもありですよ!どうしてもしっくりこない場合は元々内臓されているプリセットを試して下さい。

ライブ、ホール等色々な名前でプリセットが用意されていると思います。気に入ったものの設定を見て真似してから自分好みに合わせていくことも出来ると思います。

それでは良いカーライフを!

 

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