10万キロ超えた車の車検とは?買い替えも視野に最善策を。

こんにちはGOEです!

生活の中で大きい出費といえば車ですよね。

車は走ればそれだけ劣化していき、直すのにも大なり小なり費用がかかります。

たとえほとんど乗らずに保管したとしても新車登録から13年を経過すれば税金が上がります。

10万キロ/13年超え

このタイミングで売るのか乗り続けるのか悩む人が多いことでしょう。

今回は10万キロ超えした車の整備とはどんなものなのか、そして車検をできる限り安くする方法を紹介していきます。

どうぞ、最後までお付き合い下さい。

 

10万キロの整備でかかる費用

どれだけしっかりメンテナンスに出してきたかにもよりますが、10万キロ超えした車両は下記のような交換した方がいいパーツが出てきます。

エンジン周辺、足回り、ゴム類

これらはバッテリーやタイヤとは違い容易に変えられるものではありません。

当然それを交換する工賃は決して安いものではなく、パーツの値段も高いものが多いです。

費用は整備だけでも10万円から上と思っておいた方が良いでしょう。

そうなってくると考えなくてはならないのが

乗り換えるか/整備して乗るか

この2択です。

まずは整備して乗ることを前提にお話します。

 

 

車検をできる限り安くする方法

 

 

自分で車検を通す

車検はなにも業者だけがやっていいものではありません。

一般の方でもちゃんと手続きをすれば個人で車検を通すことが可能です。

しかしこれは車の知識が豊富な方以外はやめておいた方がいいです。

車検を通すにおいて何が良くて何がダメなのか、これを熟知していないと車検を落とされてしまい、2度も3度も手間をとることになります。

当然整備するにも整備工場へ持ち込むことになりますし。

 

 

車検基本料が安いところから狙う

車検には整備とは別で基本料金というものがあります。だいたい1万円から3万円の店舗が多いです。

ここの選択をせずに値段の高い店舗で2万円くらい多く出費してしまうのはかなりの痛手になりますよね。

それを避けるためにもより多くの情報の中から距離的にも近くて安い店舗を探す必要があります。

こんな時代ですからね、もうすでにそのようなサービスがあるんです。

私のオススメは【楽天車検】 です。

上記のような条件をつけて探せるうえに楽天ポイントも貰えるので利用しない手はないです。

 

いくつかの見積もりをとる

これはかなり有効な手です。

正直10万キロに達してなくてもやるべきです。

車検見積もりというのは店舗によって大きく変わってきますからね。

入手したいくつかの会社の見積もり書は値切り交渉をするうえで重要な材料と言えるでしょう。

それに上で書いたように最近はガソリンスタンドが行う車検も多いです。ついてくる特典も全然違うのでそこも判断材料にするといいですよ。

 

日頃からきちんとメンテナンスに出す

定期的にメンテナンスに出していればパーツの寿命を短くするリスクが減るはずです。

例えばオイル交換時期の把握や水回りの点検

これは基礎ですよね。

点検無料の店舗も多いのでそういうサービスは積極的に利用していくべきです。

 

 

車検を通さずに乗り換える

これも賢明な判断と言えるでしょう。

古くなった車を乗り続けるにはリスクと出費が伴います。

ならばこのさえ乗り換えてしまおうか!と考えるのは自然の流れです。

その前に今現在乗っている車がどれくらいの価値があるのかは知っておくべきでしょう。

UcarPAC からWEB申し込みをすれば5000社の中からでも連絡が来るのは1社だけで個人情報も流れません。なので初めてWEBから見積もりを出す人にとっても安心です。

どれが一番良い方法なのかは人によってさまざまです。ただ今現在の車の価値だったり、整備にかかる費用等は最低限調べてから判断するほうが賢明ではないでしょうか。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。